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2014年 05月 11日

Zimmer Built - Pika Pack ~Hiker's Depot別注ver.~

夏場に向けて探していたのは、背負いやすく、ローテク感のあるバックパック。
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久しぶりの三鷹。見たら買わずにいられなかった。



冒頭の写真は、クローズドセルの90cmマットを内巻きにし、モンベルULSS#4(寝袋)と厚手のダウン上下、着替えとエマージェンシー系とルナソロを中に入れ、
セイシェル、雨具上下、コッヘル、サンダル、傘、ストックを外メッシュに突っ込んでみた。40L弱の容量だと思う。マット外付けすれば食料も十分入る。
三鷹のHPでは容量は本体20Lとなっているが、実際は本体には30L程度、容量の可変するポケットには5L以上は入るだろう。
合計35L超あれば、夏場(6-10月)ならば十分いける。特に僕らは山小屋メシをフル活用するので。

夏場に2泊のUL装備で行ける、30L台のUL的クラシックなデザインのバックパックが欲しかった。
H.P.では見て気になっていたが、買おうとして行ったわけではない。だけど我慢できなかった。
決め手は色合いとデザイン。とにかくネイビーとダイニーマの色合わせがカッコイイ。
X-PACなので多少粗く扱っても大丈夫そうだという安心感もある。
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ショルダーパットの一定の厚みと硬さがあり、ペラく幅広のULザックとは違う。肩幅もUSものにありがちな幅広ではないのでカッチリ体に寄せて使える。
見た目だけなく、時にはファストパッキング的にも使えそうな、一定のカチッとしたフィット感も後押しした。
特にOMMのDuomatを背中に当てた時はカッチリしてよい。(って書いてみたけど、殆どは歩くと思うのだが。。)
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ウエストベルトは付属していないが、シーンに応じて付けることは可能。
ベルトポケットもテラノバのもので行動食とごみ入れ程度には十分だ。
(せっかくのローテク感とシンプルさは損なわれるので付けない方がカッコイイね。)
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街での普段使いにもULハイカー的シティボーイな感じでいける(笑。
本体20Lの使い勝手の良さ。
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USのブランドでバックパックのカスタムをやっているらしい。本国サイトでは、スタンダードなのからエッジの効いたのまで色々と作っているようだ。テンカラのギアも作っているみたい。

これからの季節は基本これでいこう。使うのが楽しみだ。
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by takemicchy | 2014-05-11 23:28 | 道具 | Comments(0)


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