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2014年 05月 18日

swrve ~Lightweight wwr Srim Trousers~

山でも履ける5ポケットパンツ。いや、街履きできる薄手ソフトシェルパンツ。但し、本来はチャリパンツ。
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"wwr"は、Water & Wind Reppelantを指す。TシャツはHBM-T



寒くても多少やせ我慢して短パンで山に行きたくなってしまう。きっと、しっくりくる長ズボンがないから。
最近でこそ、太シルエットのパタゴニアのギ・パンツを野暮ったく履くのもいいと思っているけど。

「スポーティー感の強すぎない、でも山臭くない、山で履けるパンツ」が無いかなって長い間やや潜在的に思っていたのだろう。
Hiker's DepotのジップオフパンツがH.P.やSNSで話題になって一気に顕在化していた。
その矢先にBLUE LUGのH.P.で見たswrveのパンツ。シルエット・色見ともに気になって、その週末に幡ヶ谷へ。
試着してみるとイメージにぴったり。今まで知っているどのパンツにもない感覚。
色はSlate。グレーがかった淡いネイビー。これまた馴染む。
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素材はナイロン63%、クールプラス27%、スパンデックス10%でよく伸びる。
素材の厚みはswrveではLightWeightの位置づけだが、一般的なMidWeightの感覚に近い。
少なくともパタゴニアのトラバースパンツよりは厚く、一般的なソフトシェルパンツよりは薄い。
ベルトループは左右リフレクティブ。(山では不要。)本国サイトでは素材にも触れている。
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シルエットは、171cm65kgがW32を履いて、腰~尻~太腿まわりはややゆとりがありながら、
膝から裾にかけてはテーパードされていて窮屈ではない程度にすっきりしている。
(※W30でも履けるがピチピチのスキニーになるだろう。)
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手持ちのパンツでは細い方から、パタゴニアのトラバースパンツ(S) < swrve(32) < (大きく開いて)パタゴニアのギ・パンツ(30)といった感じ。
膝周りは立体裁断と言うだけあって素地の伸縮性と相まってひざの曲げ伸ばしもノンストレス。
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BLUERUGのイケメンたちの着こなしはこちらを参照。(※Midweightの画像ですが)

やや残念なのは、ポケットの内側がコットン風の素材(詳細不明)だってこと。
ガチのアウトドア仕様ではないが、1泊2日程度ののんびりハイクやトレイル旅の際には問題なく使えるだろう。
だって普段は生足短パンの無防備で山に行くわけだし。逆にこのユルさ・抜け感が、構えすぎずに山に行ける。
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5ポケット風パンツだけど、正しくは7ポケット。5ポケ+iphoneとペン用ポケットが。
フラップがないとか、ジッパーが無いとかあるんだろうけど、どうせ使わないし、この際そんなのはどうでもいい(笑。
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3シーズンの行動量が多い場合は、短パンベースになるが、
ゆっくり楽しむ山を絡めた旅や、初夏や晩秋はこれを積極的に履いてみよう。

LA発のアーバンサイクリングウェアブランドだという、SWRVEの本国サイトはこちら
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by takemicchy | 2014-05-18 18:13 | 道具 | Comments(0)


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