2014年 11月 03日

2014.10.25-26 秋の佐渡島ハイク day2

2日目は白雲台までの稜線歩き。CTにして6時間強の縦走路を行く。
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写真は、天狗の休場付近の稜線からの海と港。稜線を歩きながら海を眺める贅沢。



6時出発のため、朝5時起床。無印バウムをホットコーヒーで流し込む贅沢仕様。
晴れた山の朝はやっぱりいい。方角的に朝日こそ見られないが、夜明けの良い時間帯を堪能。
今日も晴天が期待できそうだ。

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お決まりの記念撮影。
10月末の1,000m低山装備は、皆コンパクト。僕たち(ZIMMERBUILT、山と道MINI)は、今年この2つのバックパックを最も使った。それと共に随分と荷物を小さくすることができた。「軽い」もそうだが、「小さい」ことで格段に歩きやすくなることに気付いて以降、30Lクラスを多用している。ハイキングを始めて4-5年になるがまだまだ気付きや進歩があるって嬉しい。
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と、その裏側。
このフカフカの草原で目覚める訳です。自分達しかいない空間とはまた贅沢。
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ドンデン避難小屋を後にする。白雲台到着は11時頃と見込む。
途中、大佐渡スカイラインを経由しながら、再びトレイルへ。
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紅葉ハイクと思っていたが、今年はちょっと遅かったのと天候のせいで色づきはイマイチらしい。でもいいトレイル。
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マトネまではひたすら登りが続く。フラットが続くと思い込んでいたから、想定外…。一度来てるはずなのに。記憶なんて曖昧っすね。
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マトネ(山頂)は金北山まで今日歩くトレイルを見渡せる場所。軽い休憩ののち再び縦走路へ。
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今日はひたすら開放的な稜線を歩く。なんて良い島旅なんだ。
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港と海を見渡せる場所で休憩。
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今日も雲ひとつない。標高1,000mに満たない稜線トレイルなのにこの解放感。
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海を見ながら稜線をあるく島旅。最初は海が見えて感動していたが、そのうち当たり前になって飽きてくる贅沢さ。
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来た道を振り返る。なんとも贅沢な低山の稜線。とはいえ意外とアップダウンがあったなと。。。
とはいえ、奥多摩やアルプスの比ではない。所詮100mに満たないアップダウン。でも疲れていた。。。
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役の行者で記念撮影。
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金北山の山頂へ向けての登りを疲労を感じながら登る。防衛省のレーダー?のある山頂が見えた。
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金北山のあとは防衛省管理道路をゆる下る。通行に際しては事前の申告が必要で、僕らは前日に連絡済み。金北山を過ぎてから間もなく携帯の電波が繋がるようになり白雲台にタクシーを呼んでおいた。11:00過ぎに白雲台到着。5時間の稜線歩きは思いのほかアップダウンがあり十分な疲労感。
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タクシーで両津港に戻り、レンタカー(軽ワゴン)を借りてしばしの佐渡観光(3h:3,300円、14円/kmのガソリン代)。

まずは回転ずしの「まるいし」へ。佐渡産の素材を活かした鮮度とコスパに優れる地元民にも観光客にも人気の寿司屋。1人10皿(20カン)食べて2,500円/人程度にはビックリ。
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その足で金北の湯へ。露天は無かったが、食塩泉のお風呂は空いていてよかった。お風呂の良しあしもあるが、空いているってのはお風呂でくつろげるかどうかの大きなポイントだ。
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いい時間にフェリーは無かったため、やむなく高額のジェットフォイル(所要時間1h)にする。
島旅の帰りはフェリー(所要時間2.5h)のデッキ席で風に吹かれながらビールを飲んでってのが理想なんだけどな。。
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それでもエチゴビールのこの2本は美味しくて。即爆睡へ。。

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新潟で足跡を残すべく、昼に食べた寿司で満腹だと思っていたが、万代の極KIWAでお酒とつまみを。
あれもこれもが美味しくて。どんどん食べられちゃう。6品くらい頼んだかな。。
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秋の佐渡、晴天にも恵まれ、OSONくん家との夫婦ハイクも新鮮で楽しかった。
低山で視界の開ける稜線、稜線から眺める海、比較的フラットな柔らかいトレイル。
食も充実している理想の山旅(島旅)かもしれない。

次回は2泊3日で来てみたい。そうだ自転車持って行こう。

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by takemicchy | 2014-11-03 21:39 |  佐渡 | Comments(0)


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