登ったり、漕いだり。

hikepedal.exblog.jp
ブログトップ
2016年 05月 07日

2016.4.30-5.3 長野から新潟まで信濃川を下るチャリ旅(食べもの中心)

GW前半はチャリ旅。長野から新潟へ美味しそうな街をつなぐ。
b0219778_10564033.jpg
そこそこ走ってガッツリ食べる。きっと太って帰る旅。



今までにチャリで走った道を繋いでいくという自分なりのチャリ旅のルート決めのルールがあって、本来ならば新潟までの道は菅平が起点になるはずなのだが、今回はゆったりとした旅にしたかったのでスタート地点を長野に設定。1泊目を野沢温泉、2泊目を長岡市街、3泊目を新潟市街に宿を取り、4日目以降は気分と体調に任せる。

食べ物の写真しかないチャリ旅です。

長野までは北陸新幹線かがやきで輪行。初日は野沢温泉までの約60km。

b0219778_11131661.jpg
小布施に向かってモンブラン。ここは観光地。サクッと食べて出発。
b0219778_10532856.jpg
b0219778_11070509.jpg
飯山でうなぎ(本多)。
b0219778_10533779.jpg
野沢温泉までは登る。
b0219778_10535301.jpg
着くなり里武士に直行。
b0219778_10541240.jpg
宿の風呂。ほぼ貸し切り。
b0219778_10542669.jpg
再びの里武士。
b0219778_11400705.jpg
晩飯ワンツー。(萬里のジンギスカン、良味食堂のざるそば)
b0219778_10545633.jpg
b0219778_10544387.jpg
b0219778_10551189.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2日目。この日は長岡までの約100km。
b0219778_10553748.jpg
朝ごはんはフキヤのバナナロール。30年以上前からあるらしく一説にはまるごとバナナの原型とも。
b0219778_11412600.jpg
朝からあいにくの小雨。あがってからスタートも路面は濡れた状態。大容量のサドルバッグは泥除けも兼ねてくれる。
b0219778_10554589.jpg
津南町でそば(とみざわ)。
b0219778_10561689.jpg
スノーシェルターを何か所か抜ける。雨上がりの泥がたまっててチャリから服からグショグショに。
b0219778_11073414.jpg
十日町市をパスし小千谷市へ。ケツの痛い時間帯。しかも国道沿いは飽きるし。
b0219778_11082066.jpg
ラーメンひぐま小千谷本店。生姜風味が美味い。
b0219778_10562698.jpg
信濃川土手にチェンジ。快適。だけどケツ痛い。あ、そうそう。信濃川は長野では千曲川、新潟では信濃川って呼ぶらしい。って初めて知った。
b0219778_12141980.jpg
長岡の夜。PENの都道府県No.1居酒屋特集(大田和彦選)で選出された「魚仙」。
b0219778_11000732.jpg
魚介はもちろん、この時期は山菜がうまい。ウルイのお浸しに卵黄つけて食べるって初めて。最高のホスピタリティ。
b0219778_10595933.jpg
勢いで2軒目。これぞ旅の醍醐味。
b0219778_11011623.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3日目。新潟までの70km。朝ごはんがわりに昨日「魚仙」店主が教えてくれた笹だんごを買ってスタート。
b0219778_11013751.jpg
b0219778_11163840.jpg
国道8号を北上し30km弱で燕三条。
b0219778_11075272.jpg
燕三条系を食べずにはいられない。地元の人たちで賑わう老舗の福来亭。
b0219778_11015399.jpg
あとは信濃川沿いをひたすらに休み休みに。新潟市街が見えたころ、漕ぐ姿に疲労が見える。ケツ痛いしマジで飽きた。
b0219778_11165596.jpg
新潟駅構内に40tapのクラフトビール屋が。
b0219778_11023972.jpg
疲労&飲酒で夜はぐずぐず。ぐずぐずしながらも翌日の行程を考える。チャリ疲れしてたので、当初考えていた4日目村上市、5日目酒田市という計画は破棄。佐渡に渡ろうと。ダメ元で前から行きたかった佐渡のワインビストロに電話するとなんと翌日昼の予約が取れた。それが決め手。
b0219778_12315680.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4日目。チャリをホテルに預け佐渡にわたる。ホントはチャリで渡ってゆっくりしようとも思ったが、この日は佐渡の宿が全滅。テント持ってきておけばなぁと。。。
b0219778_11032464.jpg
バスのフリーパスで島をめぐる。行きたかったのは南部(小木)にあるパン屋と西部(真野:佐渡の中心部)にあるビストロ。ここを1日で巡る際にはチャリでは80kmとかなので今日は無理。これはこれで旅。
b0219778_11025781.jpg
バスの車窓から見る佐渡の西海岸(南部)はアップダウン多くサイクリストが多数いたがみんなヒィヒィ言ってるように見えた。次は秋口にバイクパッキングで来よう。

T&M Bakeryへ。
b0219778_11171877.jpg
軒先でクロワッサンなどを。ホントおいしい。(大量買いして自宅で2日間食べる幸せ。)
b0219778_12550273.jpg
お目当てのLa Barque de Dionysos ラ バルク ドゥ ディオニゾス。
b0219778_11173148.jpg
素敵な時間とおいしい料理。ワインも楽しみ。詳しくはBRUTUSバックナンバー(780)を。
b0219778_13214685.jpg
これまでは、山旅と両津港付近で海鮮(寿司)ばかりだったが、知らない佐渡がまだまだたくさんあることに気付いた。それは海外や島外からやってきて佐渡に根付いた新しい佐渡だと思う。自然と素材が豊富な島、これからも楽しみだ。

今回のチャリ旅での気づき。
①3day以上のチャリ旅やバイクパッキングの際は50-60km/日くらいが快適。(バイクパッキングなら尚更。自炊しようとする気が起きない。)
②次回佐渡のバイクパッキングでは距離に加えて、メシと風呂を可能にするキャンプ地を探そう。
 (在住の方いわく、佐渡はその辺どこでもキャンプOKだからと。)

[PR]

by takemicchy | 2016-05-07 13:34 | 自転車 | Comments(0)


<< 2016.6.16-19 SE...      2016.4.23-25 伊豆... >>