街歩きと雑踏にやや疲れ、運動を兼ねて郊外のやや自然を感じられる場所でチャリに乗るべく、台北中心部から30分強の関渡駅から関渡埠頭までタクシーで向かう。(バスで行こうとするもよくわからなかった。)
関渡埠頭で台北市のレンタサイクル(廉価なマウンテンバイクといった感じ)を借り、淡水を往復12km程度。川沿いの道を行く。自転車道の脇にはマングローブが。

台北には山がある。たくさん。なるほどアウトドアブランドが買えるわけだ。
こんな感じの道も飽きずに変化に富んだ道。多摩サイよりも気持ちいいと思う。
GIANTの本国らしく自転車人口は多いと見る。
夏場は沖縄と同じ緯度なので暑すぎて向かないが、冬場にトレッキング目的で訪れるもよし。
初めての海外トレッキングが台湾ってカッコいいのか?欧米のほうが響きがいいが、アジアが身の丈に合っている。