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2011年 06月 16日

大雪山へ 旭岳ー黒岳 大雪銀座縦走(計画編)

6.17-6.19で3連休。せっかくの平日絡みなので奥秩父あたりでテント泊をしようと思っていたが、あいにくの雨との予報。てか、本州以東は全部雨。
唯一の晴れは北海道だったため、ANA特典航空券で旭川を予約。勿論、大雪山を訪れることが前提。昨年のフィールドライフやPEAKSで見た、トムラウシ縦走の景観の一端を見たいと思っていた。
しかし、ネットや旭岳、黒岳のビジターセンターに問い合わせると、この時期は山開き前で縦走者はほとんどおらず、縦走路は積雪(残雪)でトレース無し部分が大半と思うべしとのこと。
層雲峡ビジターセンターのブログには「山はまだエキスパートの世界です」なんて書いてあった。
大丈夫なのか?ま、ヤバいと思ったら引き返す。だ。
因みに北海道では大雪山といえば、雪と遭難のイメージを持たれることが多い。北海道出身の私はそんな計画を親には言えない。
大雪山へ 旭岳ー黒岳 大雪銀座縦走(計画編)_b0219778_17115133.jpg






今回のプランはこうだ。

1.先行者がいれば、着いていく。またはトレースを追い、旭岳を超えて縦走を試みる。
2.先行者無しまたはトレース無しの場合でも、天気に不安のない限りは、来た道の踏み跡と写真を記録しつつ、迷う直前まで進む。幸い稜線は登山道が見えていると言う情報もあるし。戻る準備と最悪に備えてビバーク準備はする。ダウン上下とシャングリラ1はある。
3.天候不順または、残雪の範囲&雪の固さによっては、片道2時間の旭岳をピストンし、麓の旭岳温泉で温泉三昧&昼ビール。

大雪山へ 旭岳ー黒岳 大雪銀座縦走(計画編)_b0219778_912165.jpg

情報及び地図を見ると旭岳、黒岳それそれのピストンは迷うことはなさそう。
問題は旭岳ー黒岳間。特に裏旭~間宮岳間と御鉢平展望台~黒岳石室間。この間の情報は「残雪でトレースが無いと思え」しかない。もう一つ「縦走者の殆どはGPSを携帯している」と。

とはいえ、CT7:00の快適縦走路。日没は19:00前で行動可能時間は12時間はある。
しかも情報入手時点よりも雪解けは進んでいるはず。晴れてくれればきっとなんとかなる。

前泊編へ続く。当日へ(その1)続く

by takemicchy | 2011-06-16 16:31 | | Comments(2)
Commented by jackie at 2011-06-18 22:21 x
お、攻めますねw
そのお天道様を求めて北へ、ですか。
行動力に脱帽です。
大雪山なんて僕は何時になったら行けるのだろうか・・・
では、お気を付けて。
Commented by takemicchy at 2011-06-19 11:55
いきなり攻めすぎました(笑)。
もうちょっとステップ踏めよって自分でも思います。
日曜日に決めて、4日後の木曜日に旅立つ。
ある種無謀ですが、この勢いを大切にしたいもんです。

でも、縦走自体は日帰りなんですよ。


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