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2011年 06月 20日

大雪山へ 旭川グルメ編その1 ~縦走の消費カロリーを上回る食欲~

初日(前泊)のジンギスカンに続く、一日の食数と合わない暴食の数々。

縦走終わりの1食目。塩ホルモンの名店「はるちゃん」。
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旭川発祥の塩ホルモン。札幌にもある「炭や」の本店が有名だが、上回る名店を旭川出身の友達に聞く。
すべて当日処理のホルモンはとにかく新鮮で浅い焼きで柔らかいうちに食べる。ホルモンの概念をくつがえす名品。食好きが久々に味わう感動の初体験。
この焼き目で行けるってスゴイ。どうぞって言われたタイミングでは最初は戸惑う。
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なかなか出会えない。久々に食を通じた感動を味わう。





7時過ぎだったため、旭川の繁華街を徘徊する。すると良い雰囲気の店構え。なんと翌日に予約を入れている「独酌 三四郎」を発見。
雑誌PENの全国居酒屋特集で大田和彦が北海道唯一の1件の選んだのがココ。因みに旭川食べログNo.2。
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30分前にホルモンを食べたばかりだが、雰囲気に誘われ入店。金曜夜、さすがに賑わっているがカウンター奥にすべり込むことができた。
ご飯を食べて2軒目であることを伝えると嫌な顔一つせず「じゃ、野菜なんかいいですよ。」「うちは炭火焼から始まった店だから、お肉の焼き物はおすすめですよ。」などと的確に教えてくれた。

1品目は、生のホワイトアスパラを茹でたもの。産地である北海道だからこそ味わえる生。適度な苦みがホルモン後には爽やか。
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2品目は、炭火焼で“精肉”。北海道では焼き鳥・炭火焼で豚バラのことを精肉と呼び、好物なのと懐かしさから、本来の看板メニューである鳥ももを差し置いてのオーダー。
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炭で焼いた香ばしい豚バラと浅焼きの玉ねぎの甘さに十勝豚丼を思わせる濃厚な甘旨なタレが満腹なのに食欲をそそる。白飯が欲しいがもう無理。そう、つまみにも最高。

3品目には筍の炭火焼。本州では姫竹などと呼ばれる「根曲がり竹」の若芽だ。北海道で筍といえばこれを指すことが多く、実家のおでんにはこれが入っていた。
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お酒はおすすめの「風のささやき」をいただく。基本的に下戸なので、雰囲気に飲まれてオーダーしているが。。。

泥酔手前で徘徊してホテル近くのケーキ屋で勢いでエクレアを買う。
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このエクレア、クリームがバナナ味だった。美味かった記憶はある。
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まだ22時くらい。でも今日は5時出発での未経験エリア縦走後だ。眠気が襲ってくるわなぁ。ということで、ホテルで1時間寝た後に昨日のジンギスカンを食いに行くことにする。だが起きるわけはなく、朝を迎えることになった。そうなることはわかっていたが。

北海道No.2の街で人口30万人の旭川。夜を満喫とまではいかなかった。いや食うには食ってる。

by takemicchy | 2011-06-20 21:49 | メシ | Comments(0)


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