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2011年 10月 02日

2011.9.24-25 尾瀬へ テント日干しハイク day2 見晴キャンプ場-尾瀬御池

4:30起床。放射冷却現象により気温3℃。
寒さで何度か目が覚める季節になってきた。
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朝日を浴びた朝霧の尾瀬。



モンベル♯4の快適温度帯は確か3℃~。
寝袋の快適温度最下限は自分にとって、インナーダウン上下着てギリ快適かチョイ寒ってことを体感。
無風だったが、GOLITEシャングリラ1底部に流れる冷たい空気を感じた一夜だった。

テントを干しに来た晴天の尾瀬だが、この気温では夜露にやられいつまでたっても乾く気配なし。
だったら朝イチの8:50尾瀬御池発のバスに乗りたいので6:00出発とし、パンとあったかいコーヒーを流し込みながら撤収した。
(ついつい明日から仕事なんて考えてしまう。。。)

この日もCT3:35と時間的にはゆるハイク。(実質2:50は余裕と見込んだ。)

朝のテント場。僕らの出発は早い方だった。フラットな草地の多い良いテント場だった。
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立派な小屋が並び立つ光景は、地方の温泉地かと思う。
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朝霧立ち込める湿原が開けるのを前に看板で方向を確かめている。
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夜露にぬれた看板にはタソガレ田代とマサヨシ沢。つなげて略して田代マサシだ。あとで地図を見るとカタワレ田代というのもあった。これはクワマンのことを指す。
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見晴の分岐付近から朝霧の向こうに至仏山を望む。
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元湯方面へ進み、燧裏林道を目指す。霧に向かって歩く。
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霧が近づいてくる。夜露にぬれた林道がけっこう滑る。アスファルトの雪道を歩く感覚に近いか。
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霧の中、東電小屋分岐を過ぎる。
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木道を付け替える整備の後。今年も尾瀬は整備されているんだ。ちょっと安心。
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元湯の温泉小屋を通過。ここまではのんびり歩いたのでCT通り。
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地図上では小屋近くに御池へのショートカットとなる段吉新道分岐があるが、見当たらず一瞬引き返してみたりしてタイムロス。

なので段吉新道分岐では急ぎ足。再びバス時間との戦いなのか。。。
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森の中の歩きやすいトレイル。ここを忍者走りした。段吉新道は森の道だった。
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段吉新道の終点&燧裏林道の始点。距離は10km弱だったのか。ちと意外だった。
ここでウインドシェルを脱いだ。
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木漏れ日がさし、いくぶん暖かくなってきた。
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裏燧橋を渡ると、
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再び尾瀬っぽい感じになる。
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足元には霜がついていた。
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忍者走りで時間を稼いだのでバス時間の心配はなくなっていた。のんびりと気持ちよく歩ける。
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左を見ると山々と昨日よりも色づいた感のある草原。平ヶ岳方面か。
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ナナカマドも色づく。北の植物、懐かしい。
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御池間近の白樺の森。ここは東北地方なんだ。と感じさせる。
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御池には輪行の集団。あ~自転車旅の季節だなぁ。日本縦断の岡山以西をやらなきゃ。
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満員のバスに揺られ、会津高原尾瀬口より鈍行で浅草へ。
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空腹に耐えきれず、下今市で特急けごん(スペーシア)に乗換。
目指したのは、煮干しそばの浅草のつし馬。青森で食べた濃い煮干しの汁が味わえるという名店に初訪。写真の冷やし煮干しそばふくめ2人で3杯。やはりゆるハイクとはいえテント泊後のしょっぱい汁は最高にウマい。(※特煮干しそばが一番うまかった。)
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日の高いうちに帰宅。テントは結局家で干しましたとさ。
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テントを干すのは口実で、尾瀬に行ってみたかったんだ。。。


【メモ】
1)俺も超軽量&2重壁のソロテントが欲しい。
2)GOLITEシャングリラ1の際はBivyかシュラフカバーが欲しい。
3)ソロテントを連結しうる小さく軽量なソロタープが欲しい。逃げ場のあるタープ泊体験兼ねて。
4)嫁がなぜかEXPEDのストックの先(1セクション)を左右とも紛失したので代替需要あり。
5)もう秋冬、テント泊の際は汗かいちゃいけない。冷えるとあったまるのに難儀する。

by takemicchy | 2011-10-02 17:11 |  尾瀬 | Comments(0)


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