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2012年 08月 16日

2012.8.4-5 日光白根山へ行く男旅 day1

好天が予想される8月最初の週末、5人で日光に向かう男旅。
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写真は日光白根山山頂付近の開放感あふれるトレイルを行くHBM。



昨冬より男6人のオーバーナイトハイクを何度か計画したが天候不良などにより実現していなかった。(今回は内5人で決行。)
日光白根山を選んだのは、比較的近場で、誰も行ったことがなく、ロープウェイで2,000mの高所からスタートでき、初心者でもOK的な記載があってゆるハイクできそうだから。と僕は思っている。

個性的な男5人と5つの個性的なULバックパックを積んだハイエースは7:00頃新宿西口を出発。男旅のはじまり。
朝マックしたり食糧やビールを調達したり。車って自由。
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渋滞の関越道を経て丸沼高原の駐車場到着はお昼過ぎ。
各自準備を済ませ、ロープウェイで一気に2,000mへ。
13時過ぎに鳥居をくぐって登山開始。山頂までは3時間弱らしい。
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樹林帯をゆるりと登る。この時間に登るハイカーは皆無。渋滞もなく快適だ。
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時にあらわれる急登に息を上げながらも、木々の間からみえる日光白根山に笑顔が溢れるJackieさんとosonさん。なんだか異国っぽい雰囲気。
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樹林帯を抜け稜線に出ると一気に開放的になる。一気に気分も高揚する。
北アルプスにだって見劣りしない。いやそれ以上かも。こんな素敵なところがあったんだ。
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砂礫の道をズルズル滑りながら登る。しんどかったはずだが皆笑顔だ。天候、眺望、ハイカーズ&ボーイズトークがそうさせるんだろう。
しかしこの道、立派な登山だ。ゆるふわを想像していただけにギャップが意外にしんどい。終始しゃべりっぱなしだったし(笑。
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15:00前くらいだろうか山頂付近はほぼ僕らの貸し切り状態だ。
こういう景色をゆっくり見られるのもオーバーナイトハイクの醍醐味だね。
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2,500m超の山頂付近では皆が鹿を狙う。終始和やかで賑やかなハイクに、このときは癒しが加わった。
森林限界を超えたこのロケーションに鹿ってめずらしい。
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Jackieさんの人並み外れた社交性の高さは鹿との会話も可能にする。
J:「トレランやんない?」 鹿:「やってるよ。俺なんかオフトレイル走っちゃってるもんね。」なんて会話をしたのだろう。
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百名山の山頂はスルーし、五色沼に向けて下る。結構な斜度の立派な下りだ。
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ダケカンバの森を行く。進むたび適度に植生が変わり目を飽きさせない。
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避難小屋が見えた。今日の寝床になるだろう。
しかし、中を覗くと先客にソロの女性が居た。男5人が酒飲んでボーイズトークを繰り広げるのには抵抗があった。きっと先客からすると迷惑だろう。とは言え遠慮して外でビバークするにも適地の有無は不明だ。
皆、水はゼロに近いので、とりあえず五色沼の先にある水場に向けて進むことに。

五色沼を歩く。本当に気持ちのよい道、場所だ。
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既に17:00近くなり日は傾いていた。想定外のアップダウンによる疲労も溜まっていた。
水を汲んだ後、僕らは避難小屋近くにビバーク適地を探し、一夜を過ごすことを決めた。

眩しいくらいに月の明るい夜に、尽きることないボーイズトーク。
本日のメインイベント。ULすぎて内容なんて書けるはずが無い。
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僕のコンデジ(RICOH CX1)では夜間に月や星なんて撮れないと思っていたが、長時間露光をすればある程度までは写ることを教えてもらう。

終始楽しく、多くの刺激を受け勉強になった一日だった。何時に寝たかは覚えていない。ただ熟睡だった。

by takemicchy | 2012-08-16 00:25 |  関東近郊 | Comments(0)


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