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2021年 01月 03日

2020.11.21−23 北関東の川を繋ぐチャリ旅(桐生&黒磯の食文化に触れる旅)

3連休は再びの自転車。
気になる街として桐生&黒磯。宿泊して夜の食文化に触れてみたかった。
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赤城の山々を正面に渡良瀬川を上る。




湘南新宿ライン1本で輪行。古河駅スタート。
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風速10m/h以上の向かい風の中を進む。
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渡良瀬川サイクリングロードは終始快適も、これは試練だ。
桐生へ向かう道は赤城の山々を正面に見渡しながら進めるのがいい。右を向けば男体山も全開だし。
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ランチは洋食カロリーへ。
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フライものはもちろん、イチオシはポークステーキ。最高でしょ。
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ただ初日の行程は45km程度なので、遅くとも暗くなる前には着くだろう。夕方前に桐生まで残り10km地点。
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あまりに有名なPurveyorsでビールとワインを少々。なんていうか地方都市のオシャレな場所という表現かなぁ。近々ビール醸造を始めるらしい。LOCALを豊かに、魅力的にする手段の一つにビールが位置付けられることも。ふむ。。
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通りががりに気になった「ふふふ」さん。桐生のオススメMAPなどもセンスの良い観点で編集していて、僕らが望む感じをズバってオススメしてくれる。すごくフィット感ある。わずかな時間だけど楽しかった。桐生のポテンシャルを感じるし切り拓こうとしている素敵な店だった。
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でもって腹ごしらえ①は万里へ。
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地元の名店。餃子と焼肉丼の店。デカ盛りが有名だけど、街中華としてのクオリティはすごく高い。

中でも餃子は高知の安兵衛的なカリッとした感じに餡がジューシーでやや大振り。スナッキーな食感でビールがすすむ。
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立て続けに2件目は、ふふふさんで聞いた再光軒で餃子とエビチャーハン。うん。ここもツマミの様な味付けのビールの進む焼飯だ。
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やはり、オススメはLOCALに聞けだな。
次回はルースターとOKIYAさんを巡ろう。もうちょっと桐生は奥が深そうだ。

翌朝は赤城さんからの吹き下ろしの追い風の中、渡良瀬川を戻る。
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思川を北上。
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小山市到着は10時過ぎ。早いランチをと思うけど選択肢は少ない。美味そうなメシ屋も引っかからない。絞り出したのは「山岡家」か「ホワイト餃子」の2択。結果、寒かったので「山岡家」を選ぶも北海道で慣れたあのクオリティには程遠く残念な1食に。

鬼怒川沿いを北上。ちょいちょいロスト仕掛けながらも復帰して宇都宮近くまで進む。
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3連休のGOTO混雑で黒磯・那須塩原周辺のホテルが取れていなかったのだが、当日PMに電話すると那須塩原のホテルが取れた。そうなるとさっさとホテルにチャリ置いて黒磯探索したくなり、最寄り駅の宝積寺をゴールにして輪行30分程度。115kmライド。

タミゼ。
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黒磯ブロイラーは休業日💦

LUNETTES経由し、目的地の「甘く浮く」へ。
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おでんとワインの店。
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ここがこの旅一番の目的地。ビール醸造も始めていて、来年には本格始動するという。
黒磯情報も含めて、僕らにとっての那須の拠点となること間違いない。素敵な店。

2軒目はMAD PERROS PIZZAと決めていたけど、その2階にピザ屋のオーナーが営むバーがあるという。ピザを持ち込むことも可能という。そりゃ行くしかない。
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酔っ払っていても最高の場所だった。
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3日目は、那珂川を下って水戸まで。
問題は那珂川沿いの土手にサイクリングロードがあるのか不明な点。なかったら早々にDNFする所存。

終始下りと追い風のロードを行く。

そして結論としてサイクリングロードは現れず。
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積極的にDNF。那須烏山から電車輪行で旅を終えた。終着駅はど田舎でした。
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桐生と黒磯は再訪決定です。






by takemicchy | 2021-01-03 09:10 | 自転車 | Comments(0)


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