登ったり、漕いだり。

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2011年 06月 18日

2011.6.17 大雪山へ 旭岳ー黒岳 大雪銀座縦走 その2(旭岳山頂-間宮岳)

8:15旭岳山頂出発。
ここからは旭岳北東斜面(下り)は確実に雪だ。ポイントは道がわかるかどうか?
読図が必要となる前提だ。不安なので旭岳山頂にて目印になる山を目で確認。
左手の綺麗な円錐形が途中に通過する北鎮岳(2244m)。北海道第2位の高峰で、これを目印とする。北東方向だ。現在地さえ見失わなければイケるはず。
真ん中にある御鉢の右側にちょこんと見えるのが縦走ゴールの黒岳だろう。
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真剣にこの方角図と地図を照合していく。
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さて、赤ザック氏を追うぜ。

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# by takemicchy | 2011-06-18 23:39 |  大雪山 | Comments(0)
2011年 06月 18日

2011.6.17 大雪山へ 旭岳ー黒岳 大雪銀座縦走 その1(姿見駅-旭岳山頂)

天気は終日晴れ予報で降水確率0%。
朝4:30起床も外は明るく、真っ青な雲ひとつ無い空。聞くと旭川の日の出はいま時期3時台らしい。
明日は雨の予報もあり、とにかく縦走するなら、今日やりきるしかない。
この晴れ間、申し分ない。果たして縦走できるのか?

写真は旭岳ロープウェイ姿見駅出発直後、旭岳を見上げて。
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# by takemicchy | 2011-06-18 22:39 |  大雪山 | Comments(0)
2011年 06月 16日

大雪山へ 旭岳ー黒岳 大雪銀座縦走 (前泊編)

飛行機で山へ行くのは初。(木曜日、仕事をPM半休し移動に充てた。)
ガス缶、アルコール、固形燃料、ライターは機内持ち込み不可ゆえ、散々気をつけたつもりだったが、ANA手荷物検査で思わず引っかかってしまったのが、トレッキングポール。嫁のは大丈夫。その差は55cmを超えるか否か。きっちり計測された。
結局、ザックごと預けることに。あの手荷物を待つ時間が嫌なんだよなぁ。
加えてGERBERのマルチツール。エマージェンシーキットの中に入れていた。確かに危険物。気づかないよなぁ。でもよく見つけるもんだ。登山客に有りがちなのだろう。

写真は旭川食べログ1位の大黒屋のジンギスカン。明日に備え、肉を食って精をつける。
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# by takemicchy | 2011-06-16 17:16 | | Comments(0)
2011年 06月 16日

大雪山へ 旭岳ー黒岳 大雪銀座縦走(計画編)

6.17-6.19で3連休。せっかくの平日絡みなので奥秩父あたりでテント泊をしようと思っていたが、あいにくの雨との予報。てか、本州以東は全部雨。
唯一の晴れは北海道だったため、ANA特典航空券で旭川を予約。勿論、大雪山を訪れることが前提。昨年のフィールドライフやPEAKSで見た、トムラウシ縦走の景観の一端を見たいと思っていた。
しかし、ネットや旭岳、黒岳のビジターセンターに問い合わせると、この時期は山開き前で縦走者はほとんどおらず、縦走路は積雪(残雪)でトレース無し部分が大半と思うべしとのこと。
層雲峡ビジターセンターのブログには「山はまだエキスパートの世界です」なんて書いてあった。
大丈夫なのか?ま、ヤバいと思ったら引き返す。だ。
因みに北海道では大雪山といえば、雪と遭難のイメージを持たれることが多い。北海道出身の私はそんな計画を親には言えない。
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# by takemicchy | 2011-06-16 16:31 | | Comments(2)
2011年 06月 05日

奥多摩East日帰りLongRoute(東日原-ヨコスズ尾根-一杯水-蕎麦粒山-赤杭尾根-古里)

梅雨の晴れ間。近場で、行ったことがなくて、1000m以上の尾根含み、一日どっぷり歩けそうな場所として、選んだのがココ。CTは7:45。
崩壊道への侵入→道迷い→直登失敗などのドキドキする体験を含む、教訓満載の道中だった。
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# by takemicchy | 2011-06-05 14:37 |  奥多摩 | Comments(2)