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タグ:奥多摩 ( 8 ) タグの人気記事


2011年 06月 05日

奥多摩East日帰りLongRoute(東日原-ヨコスズ尾根-一杯水-蕎麦粒山-赤杭尾根-古里)

梅雨の晴れ間。近場で、行ったことがなくて、1000m以上の尾根含み、一日どっぷり歩けそうな場所として、選んだのがココ。CTは7:45。
崩壊道への侵入→道迷い→直登失敗などのドキドキする体験を含む、教訓満載の道中だった。
奥多摩East日帰りLongRoute(東日原-ヨコスズ尾根-一杯水-蕎麦粒山-赤杭尾根-古里)_b0219778_17205682.jpg


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by takemicchy | 2011-06-05 14:37 |  奥多摩 | Comments(2)
2011年 05月 15日

2011.5.14-15 奥多摩小屋 シャングリラ1デビュー day2 奥多摩小屋-富田新道-日原

静かな夜だったが満天の星空とは行かなかったようだ。かろうじて日が変わる頃から記憶は無い。3:30起床。寒かった記憶は全くない。4シーズン(ナンガオーロラ600DX)だから。しかし暑かった記憶もない。5月でそれだと冬はどーすればいいの?
もひとつ発見。BAIROのフード付きフリースが寝るとき調子いい。フードのおかげで寒くないし枕も寝袋も汚さない。後者、これ大事。パタゴニアのR1フーディーをいずれの目標にしよう。
明け方は風強く、シェルターの下から風が吹き込み、起きてしまう。シェルター内の気温は5度。外と一緒。
メシのために湯を湧かそうとするも、風が強くシェルター壁が揺れ、中じゃちとコワイので寒いが外でする事に。
寝袋の横にあったゴミ入れ用のジップロックが見当たらない。もひとつの袋も。消えているのだ。まさか…。
しかし3本残ったウインナーの容器はある。動物の仕業では無さそう。
シェルター下から強風が吹き込んでいた。飛ばされたに違いないが、辺りを探しても全くない。テントとの違いを知る。予期していなかった。シェルター内を散らかしてはいけないのだ。勉強だ。しかしルール違反の環境負荷を与えてしまった。ゴメンなさい。罪滅ぼしとして帰り道の登山道で1個以上ゴミを拾おう。
出発までのメシ及び撤収には工夫も写真もない。
出発は5:40。朝の富士山がくっきり見える。雲取山までちょい登り、そこから富田新道を下る。CTは4:40。東日原9:03のバスは無理か?
2011.5.14-15 奥多摩小屋 シャングリラ1デビュー day2 奥多摩小屋-富田新道-日原_b0219778_18252638.jpg


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by takemicchy | 2011-05-15 03:29 |  奥多摩 | Comments(2)
2011年 05月 14日

2011.5.14-15 奥多摩小屋 シャングリラ1デビュー day1 鴨沢-奥多摩小屋

ソロハイク&シェルター泊のデビューに選んだのは、鴨沢から奥多摩小屋。
2011.5.14-15 奥多摩小屋 シャングリラ1デビュー day1 鴨沢-奥多摩小屋_b0219778_182371.jpg


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by takemicchy | 2011-05-14 18:50 |  奥多摩 | Comments(0)
2011年 05月 10日

BRETTSCHNEIDER エクストラライトモスキートネット ~シャングリラのお供に

人並み外れて蚊が嫌い。ぷぉ~んって音で気が狂いそうになる。
でもシェルター泊をしようとしている私は探した。
ブレットシュナイダーの蚊帳。サイズはW120*H100*L200。高さが足りない気もするが何とかなるだろう。
BRETTSCHNEIDER エクストラライトモスキートネット ~シャングリラのお供に_b0219778_23124498.jpg

重量は100g強。まずは使ってみるさ。
BRETTSCHNEIDER エクストラライトモスキートネット ~シャングリラのお供に_b0219778_23135254.jpg

さて奥多摩、どこへいこうか。

by takemicchy | 2011-05-10 22:14 | 道具 | Comments(0)
2011年 05月 03日

2011.5.3 三頭山から笹尾根を下る 日帰り

GW後半の初日、日帰りで都民の森から三頭山へ登り、笹尾根を下り、上川乗バス停までCT7:20の道程。しかし天気予報はpm2:00から雨と朝の電車で知る。武蔵五日市からの都民の森始発はam8:38発9:34着なので、トレランではなくハイカーなのでどう頑張っても途中で降られる事に。ただ気持ち良く歩きたいだけで、GOLITE IONとSEALLINEのウォーターボトルポケットのデビューだけにドロドロにしたくないので、途中を笛吹バス停に降りるCT5:25に変更。
笹尾根らしい笹の生えた尾根が続いた。
2011.5.3 三頭山から笹尾根を下る 日帰り_b0219778_1957220.jpg


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by takemicchy | 2011-05-03 14:21 |  奥多摩 | Comments(0)
2011年 05月 01日

2010.04.25(去年の今頃)大菩薩日帰り 上日川峠-小菅の湯

山に行きたい。本当は行く予定だった。でもGW後半の天候不良との長期予報により海外旅行に行くことに。
しかしながら明後日-明々後日はフリー。強行軍で行くのか、ゆっくりするのか。日帰りならいいのか、できれば泊まりたい。でも混んでいるのは苦手。どこだったら空いているのか、雲取近辺の大混雑は明白。将監小屋はどうか?いや大菩薩近辺は?うーん。。。

去年の今頃に日帰りした大菩薩を思い出して書いてみる。
2010.04.25(去年の今頃)大菩薩日帰り 上日川峠-小菅の湯_b0219778_20453327.jpg


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by takemicchy | 2011-05-01 21:08 |  大菩薩 | Comments(0)
2011年 04月 17日

冬の雲取山へ2 2010.12.24-25(奥多摩小屋-浅間尾根-峰谷)

慣れない冬の山と冷え切った体に冷たいビールでなかなか暖まらないのでとりあえず寝ることに。既にダウン上下(上はRabマイクロライトダウンにPatagoniaR1、下はMEのパウダーパンツ70とTNFバーサエアグリッドパンツ)は着ていたのでフル装着済み。今日のために新調したNANGAオーロラ600DXに入るが、とにかく暖まらない。寒いので飯を食う気もせずひたすら縮こまる。でもウトウトして目が覚めると既に真っ暗だった。起きても寒い。でもとりあえず、尾西の山菜ごはんに湯を入れ、家でカットした野菜でコンソメ鍋を作る。テント内ですべて調理して食べたが、換気も気になり、窮屈なこと。夏場とは違うのね。でもメシを食うと体が温まることを実感。といっても寒い。
こんなので果たして朝を迎えられるのだろうか?(結果的に大袈裟なのだが、初体験としての実感としてはサバイバル気分だった。)
何より不安にさせたのが、当日はテント泊はおろか小屋泊も自分達以外に誰もいないことだった。不安な心と虚弱な体を回復させるために、奥多摩小屋の主人ストーブで暖まらせてもらいつつ、夜を乗り切る知恵と湯をを拝借しようとナルゲンをもって小屋に向かう。
結果として小屋の主人片岡さんに救われた。このまま小屋泊にCHANGEしようと思いつつも、今日の目的を完遂のために踏みとどまり、テントに戻る。戻り際の奥多摩小屋外の気温は-10℃。
夜の写真なんぞ、撮る余裕はなし。でも戻り際の星空は過去最高に綺麗だった。

生きて朝を迎えた。(この装備じゃ当たり前。)むしろ寝すぎて7時くらい。でも寒い。
冬の雲取山へ2 2010.12.24-25(奥多摩小屋-浅間尾根-峰谷)_b0219778_1991832.jpg


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by takemicchy | 2011-04-17 20:20 |  奥多摩 | Comments(0)
2011年 04月 17日

冬の雲取山へ 2010.12.24-25(鴨沢-奥多摩小屋テント泊)

今から4か月ほど前の12月末の出来事。
12/24-25で雲取山(方面)へテント泊で行くことに。当日は東京の最低気温0℃とこの冬一番の寒さになるとのこと。数日前に降雪ありで、雲取山荘H.P.にて1,500m以上は積雪ありとの情報を得ていた。テント泊2回目かつ冬山(雪があるかもしれない寒い山)泊は初めてという状況下で大丈夫なのか?
冬の雲取山へ 2010.12.24-25(鴨沢-奥多摩小屋テント泊)_b0219778_1820129.jpg


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by takemicchy | 2011-04-17 16:21 |  奥多摩 | Comments(0)